戦友の死

大学院時代の友人が天に召されました。ちょうど夕方、彼女のことを親戚と話していたところでした。早くベッドに入ったのですがなぜだか寝つけず、クローゼットの整理をしながら、彼女の病室をもう一度訪ねたいとぼんやり考えていました。少し整理を終えてからPCのメールをチェックすると、その訃報が届いていました。10分以内に送信されたもののようでした。

悔しいです。あんなに研究にも教育にも子育てにも真摯に向き合っていた人が、もうこの世にいない現実が受け入れられません。神様は、本当に全ての出来事に意味を与えられるのでしょうか。

悔しいけれど、彼女のご冥福を祈るほか術はありません。今まで、色々ありがとう。出会うことができて本当に良かった。

【追記】

永眠されたのは21日20時4分だったそうです。私が彼女のことを考えていた頃は、すでに天に召されていたのですね。魂が会いにきてくれたのでしょうか。そんなことありえないかもしれないし、あったとして私のところに来てくれたかどうかは分かりません。今は昨日の夜の独特な感覚が、Ayumiさんによるものだったと思いたいです。